2011/09/15

2011 仔引 #2 間引き。

以下の画像は9/9撮影。
その後も順調な稚魚育成。大きくなったものは…全長で5〜6cmにはなっているかと。60舟に12匹詰め込んでいるのでいい加減間引いてやらないと水の傷みが早くなり、成長の速度も遅くなる。そんな訳で舟の隣に置いてあるガラス水槽に稚魚を数匹移す事にした。今回選んだのは…小振りであり浅葱が出てない赤系の稚魚群。3匹を選抜。


体型よろしい。ぷりぷり。可愛らしい。眼迄赤くて驚いた。


これといった特徴なし…。


こちらは黒が目立っていたのだけどガラス水槽に移した途端黒が飛んでしまった。まぁ…特に黒を必要としていないので…これもよろしいかと。

全体を上見で。尾開き、背なりも良好。いずれは室内水槽で観賞用に飼うことになるのだけど…鮮やかな色が褪せてしまうかと思うと悩ましい。

2011/08/22

2011 仔引 #2 順調。

8/19、換水時に外稚魚の写真を撮ったのでアップ。
色、形はいいんではないでしょうか。ただ…尾が…(繰り返し)。

2枚、同個体。わるくないけど…頭が尖ったタイプ=頭が全く出ないタイプ。
虎柄。けっこう大きい。
かわいらしい個体。尾のアクセントが気に入ってる。
まぁまぁ…?これも頭の尖ったタイプ。
この魚、お気に入り。
こちらも良い。長手。
虎柄。小さめ。

現在…人工飼料を1日に3~4回程、適量与えている。もうちょっと大きくなって欲しい気もするのだけど…あまり大きくすることばかりに囚われたくないかな。この後は…やはり頭、顔がどうなるかにかかってくるのでしょうか?去年に比べると良い結果が出つつある…というのも去年は結局2匹しか残せなかったもんなぁ。

2011/08/08

2011 仔引 #2 移動。

外の舟で育成している稚魚の中でいわゆる「つまみ」が多く見られた。とりあえず…そのまま育成していたのだけど、そろそろ確認する意味もあるし整理しようと思い立った。
他にもつまみっぽい稚魚は数匹居たのだけど…まずはオレンジ系の稚魚から抜いてみた。これらの魚を室内の水槽に移す。移した後に再認識…やはり外で育成した魚は色が比較にならない程、鮮やか。同じオレンジや黒でも濃さが違う。金魚はやっぱり外飼いがいいんだねぇ。
代りに室内水槽から比較的尾の形が良い魚を外の舟に移動させてみた。まず、3匹。
そして別の水槽から2匹。で…外の舟には…現在、12匹がいることになる。最終的に残すのはこのくらいの数が限界なのかもしれない。それにしても…親がつまみなので仔にもつまみが出るとは言え、厳しい。難しいな〜金魚って。

2011/08/01

青丹乳baby.7/29 近況。

こちらも換水。
餌を与え水を換えるだけの管理になってるけどぷりぷり。

普通燐もすっかり色変わりしていた。

2011 仔引 #2 青水。

7/29の様子。
なかなか青水ができなかったのだけど…なんとか出来るようになった。
ちょっと濃い目?
バケツで色をチェック。こんなもんで良いんではないだろうか?換水は2週間に3回、毎回2/3程。
稚魚を掬ってみる。この魚、ほんと好みの柄なんだけど…尾がなぁ(こればかり)。観賞用に残そうかなぁ。
こちらは尾もまずまず。今後に期待です。

2011/07/25

2011 仔引 #2 浅葱。

7/24 日曜日、表の舟の魚の定点観測写真を撮ってみた。
まずは…赤と言うかオレンジが強く出ている稚魚群。
左上の2匹が良いかなぁ。他は…やはり尾がイマイチ。
浅葱な雰囲気。
横から見るとなかなか可愛らしい。去年もこんな魚いたな。と。
この魚は浅葱が濃くなりそうな予感。
まずまずか…今年は尾で選別するのを最後迄待って様子を見るつもり。

こちらは白勝ちの部。
向かって右の魚は柄が目立つのだけど…如何せん尾が残念。
シルク。
浅葱の予感。
体型良し。
これもまずまず。
こんな軒下の舟でささやかに育成中。

ここ迄で…外に11匹。中に6匹。17匹残してある。
少しでも期待出来そうなのは、その内3〜4匹ってとこでしょうか…。
丸手で頭が出て浅葱がのってとか…欲張り過ぎか。
いや〜難しい〜。

2011/07/21

2011 仔引 #2 色。

その後、更に3匹を選抜して外の舟に出した。
7/17 60cm水槽より1匹。
尾が微妙だけどマシな方だと思うんだよなぁ…。
7/17 こちらの2匹は90cm水槽から移動。
尾が…う〜ん。

いわゆるツマミとかスボとかって言うんだろうか?いま一つの魚が多い。

60cm水槽と90cm水槽では違う種類の砂利を敷いている。
こちら60cm水槽。ふつーの大磯。
こちら90cm水槽。名前は忘れたけど黒い砂利。
なにがどうしたかと言うと…大磯の方が色として明るい。明るい砂利を敷いている水槽の魚は体色が明るくなる割合が多い。暗い砂利を敷いている水槽の魚は全体的に黒っぽくなる傾向。冒頭の稚魚画像参照。熱帯魚も飼育している内に同じようなことが起きていた。

2011/07/11

2011 仔引 #2 外へ。

現在、室内で水槽3本を稚魚育成に使用している。成長が遅い遅いと嘆いていたのだけど…餌を刻んだ冷凍赤虫にシフトさせて以降、成長速度もなんとか盛り返し、いよいよ大きくなってきた。そんな訳で大きい順に何匹か外の舟に移そうと思い立ち、昨日の日曜日に実行した。
60cm水槽から3匹。
こちら成長頭。それでも全長30mmってとこかな。
こちら色、体型ともに期待している2番目に大きい稚魚。
90cm水槽からも5匹選抜。こちらの方が全体的にがっしりした印象。

涼しげ。自作の簡易ろ過を投入している。
さぁ…いよいよ夏だ。元気に育って欲しい。

今のところ…刻んだ冷凍赤虫を1日4〜6回程かな。
量的には数分で食べきる位を目安にしている。

追記:今年の稚魚は全体的に尾の形が良くないようで…。

2011/07/06

京錦と江戸錦。

表の睡蓮鉢を掃除した時に掬ってみた。
エアー無し。餌も2〜3日に1回と控えめ。
江戸錦。わりと浅葱がしっかり残ってる。

京錦…の欠片も感じさせなくなった、もはや桜錦な金魚。かわいらしく色も鮮やかになり気に入ってる。全く手を掛けてないんだけど2匹共に順調。