4日目。順調。ザッと見…50個程、いけそうな卵を確認。夕方見てみると…今にも殻を破って出てきそうな雰囲気。明日には孵化するかもしれない。
2011/05/31
2010/08/23
京錦 その後。
孵化後…半年弱、2匹だけ残した京錦達。今年は偶然の産卵に驚きつつ育成し最終的に柄が気に入った2匹だけを残した。この幼魚達を大事に育てて来年以降のんびりと自分好みの魚が創れていけたらいいな。なんて思っていたら…特に気に入ってる幼魚が体長を崩した。その後は…塩を0.5%入れ、餌を抑えめにして様子をみた。程なく回復し、更に大事を取ってから久しぶりに換水。
2010/08/09
青水
ベランダに京錦(埼玉)を出してから、しばらく経った。青水は順調にというか、ものの一日で出来上がり。魚達も順調そのもの。しかし…大きくならない。とにかく成長が遅い。餌はしっかり食べてるんだけどなぁ…。どうしたものか。日照は午前中の数時間のみ。魚にはこの位が良さそうだけどホテイ草もまともに育たないのが残念。60舟なので小さいのだけど60cmらんちゅう水槽よりは大きいので魚達も気持ち良さそうに泳いでいる。見ていてこちらも気分が良い。
換水の様子。これって濃過ぎるんだろうか?まぁ…魚が順調なので大丈夫か。
プラケに移して水深3~4cmの状態でもまともに魚が見えない。
換水後の様子。少し見えるようになった。色がくっきりしてきた印象。
餌は朝UV赤虫を半分、日によって昼頃にもう半分。
室内水槽だけど…夏本番!ということで…ついつい餌やり&換水ペースを上げてしまい…あろうことかゼブラ1が充血し著しく調子を落とすという非常に困った事態を引き起こしてしまった。現在は0.5%程の塩水にして様子見。日々、復調しているのだけど気が抜けない。過保護にする訳でもないのだけど熱帯魚を飼育していた頃から大事に目をかける魚に限って病気になったり突然落ちたりする事が多い。完全に復調したら久しぶりに写真を撮ってみようかな。とにかく、世話全般、やりすぎは毒以外のなにものにも非ず。
こちらは玄関先に置いた睡蓮鉢。中の江戸錦は順調なんだけど…ホテイ草がうまく育たない。なんとも貧相なものになってしまった…。どうにかならないかな〜。困った。
2010/07/11
京錦、比較。
前回の投稿、京錦(埼玉)。なんと…完全に目ジャーが狂っていた。基本、釣り人なので、あると言えばよくあることなのだけど(笑)。導入した3匹をあらためてゆっくり眺めてみると…全て全長30mm.弱、体長20mm.程だった。7/9の投稿を訂正しておく。あと、同じくらいの大きさの自家産稚魚達の画像を探してみた。
埼玉産。こちらも…全然、色が濃い。
比較しただけで何が分かった訳でもないのだけど…。
現在、埼玉幼魚ズは冷凍ミジンコで育成中。餌は…徐々に増やして…クリーン冷凍ミジンコを3~4回に分けて1日1個なペース。
そう言えば…画像で成長過程を記録しておこうと思いつつ…どうすれば見やすいかなー?というところで止まったままだった。近いうち(忘れない内)に着手しよう。
2010/07/05
2010 繁殖#1 7/5
産卵後125日目 孵化後122日目 曇 30℃/25℃ 水温28℃(ヒーター=25℃)
孵化後…約4ヶ月が経った。現在の餌やりペースは1日2回(朝と昼)残した稚魚達はつやつやで生き生きとしている。換水は…10日に1回、3/4程。水を抜いた後、浄水器を通した新しい水をチョロチョロと入れる。夏はやっぱり換水がラクで良い。換水の間、恒例となった身体測定…今回を最後にしようかな。まとめてやるには容器も小さいし写真撮ってる間に思わぬ負担がかかるかもしれないし。1匹ずつ掬って上見の写真を撮ることは今後もあるかもしれないけど。
まぁ…とにかく、全員集合。
全長…110mm.程。体長…85mm程。かな。
横。体高がでてきた。こちらもオレンジが…。
東錦。
一般的?に「良い」とされる基準を自分なりに取り入れてみることはあっても…実際のところは良い悪いというより…趣味の世界なので個人的にどういった色や体型が好みか?ということだと思う。う〜ん…もうちょっと卵残しておけば…とか。色々と…反省というか経験として来年以降に生かしたい。
2010/06/29
2010産卵終了?
どうやら…今年は終ったみたい。前回(2週間前頃)チャレンジしてみたものの…雄は追うのに卵が無い。今回(3~4日前から)は…もう追う気配すら無い。な、訳で…セパレーターを撤去し、雄雌同居飼育に戻した。今年、仔引き出来たのはラッキーだったって考え方もあるけど。まぁ…稚魚の育成にはかけられる限りの労力はかけたと思う。今年、残念に思ったことは…オレンジの個体が多く出たこと。頭の出そうな個体が出なかったこと。50匹から始まった稚魚育成も…来年以降に期待する意味で残したのは2匹のみ。他にシルク稚魚は観賞目的に残すことにした。オレンジの強い稚魚達は里子に出すことに。「難しい」という程、なにか分かった訳でも無いけど…もっと先になると思っていた体験を今年得られて嬉しい限り。息の長い楽しみとしてのんびり続けて行きたい。
2010/06/14
2010 繁殖#1 6/14
産卵後104日目 孵化後101日目 雨 / 水温25℃/--℃ 中潮
無事、孵化後100日を過ぎた。現在、大きい方の稚魚チームは室内常温(ヒーターを17℃に設定)飼育。小さい方の稚魚は25℃設定のまま。ここまで、全く病気の気配も見せず無事に育ってくれた。孵化した稚魚は…およそ50匹。現在は10匹。しかし…京錦という種類の特徴を持ってるように思える魚は2匹のみ。なかなか、うまくいきません。まぁ…そんなに簡単じゃないのは分かってるけど。その後、親の雄雌を一緒にして仕掛けてみたけど…空振り。雄はガンガン追うんだけど…雌が卵持ってないのかなぁ…。今年は、もう遅いのかもしれないけど、様子をみて再チャレンジしてみたい。
小さい稚魚チーム。大小の稚魚を一緒に育成した時期が長かった為か…成長のスピードが緩やか。まぁ…ゼブラ稚魚2は結構大きくなって体のボリュームが出て来た。近い内に身体測定をしてみよう。餌は一日…3〜5回。冷凍赤虫メイン。
大きい稚魚チーム。最大で…10cmに届くんじゃないか?ってくらい大きくなった。元気一杯。だけど…普通燐以外は尾が短い。和金を彷彿とさせるような…頭の尖った魚が多い。そして…一様にオレンジ。餌は一日二回。人工飼料(おとひめ稚魚用)。
2010/06/03
2010 繁殖#1 5/31
産卵後90日目 孵化後87日目 晴 23.5℃/11.9℃ 水温25℃(S)/22℃(L) 中潮
アップが遅れたけどこの日は…3/4程換水。いつも通り換水間に身体測定。大きくなった5匹はこの前のエントリーで水槽を分けた件を記録した。今回は小さい方の5匹。
ゼブラ稚魚。全長で…70mm弱。体長で45mm強。尾が長い。
模様が複雑。今後に期待。
ゼブラ2。全長70mm弱。体長50mm程。こちらも尾が長く、きれいに開いている。
ゼブラ1よりも体高があり、なかなか迫力が出てきた。普通燐も。
オレンジ(小)。全長50mm程。体長40mm程。
この稚魚が一番小さい。
オレンジ(大)。全長60mm弱。体長40mm強。
形は良いかな。
シルク稚魚。全長50mm弱。体長40mm弱。
いわゆるシルクとかミルクランチュウって雰囲気。現時点で頭が出ているのはこの稚魚と…大きい方に1匹居るだけか…。オレンジ(小)よりも短いのだけど一番の丸手なので大きく見える。
とは言うものの…小さいよなぁ…。完全に差が開いてしまった。これは要するに大きい稚魚チームに見られる共通の特徴(オレンジが強い+体の造りがガッシリしてる+比較的尾が短い)を持つ方が優性でキャリコや体型の丸いものは劣性ってことなんだろうか?まぁ…大きい稚魚チームの方が泳ぐのも魚っぽくて力強いし餌喰いも太かったので…もっと早い時期に分ければよかったのかもしれない。あまり考えても仕方ないので「これはこれ」として教訓とすることに。現在、大きいチームの水温は徐々に下げて餌やりのペースも落とした=1日2〜3回(おとひめメイン)。小さいチームは水槽も広いまま&高水温キープ。餌も1日に4〜6回、冷凍赤虫を中心に与えている。今後どの時点で追いつくか?どんな変化があるか?楽しみではある。
2010/05/26
2010 繁殖#1 5/25
産卵後84日目 孵化後81日目 晴 29.8℃/16.3℃ 水温25℃ 中潮
懸念になりつつあった成長の差。最大稚魚と最小稚魚のサイズが倍程に開いたように思えたので…いい加減ヤバい。と…5匹ずつ水槽を分ける事にした。で…昨日実行。大きい方のチームを90cm水槽から60cmらんちゅう水槽に移した。移動の間に身長測定。(網の直径は55mm程)
the成長頭。全長で70mm超。体長で50mm程。
立派な体格になってきたものの…オレンジが強いというか…ほぼ素赤的にオレンジ勝ち。
セカンド成長頭。全長で70mm弱。体長50mm程。
この写真では伝わりづらいかな?まぁ…体高もあり、なかなか良い雰囲気。
こちらは…全長で60mm程かな。
オレンジが強い。浅葱っぽい?
全長で60mm程。体長50mm弱。
まゆげ稚魚。長手ってことでしょうか。
普通燐。全長60mm超。体長45mm程。
奇麗なんだけど…なかなか退色しない…このままなんだろうか?
水槽全景。
今後は…徐々に常温飼育に慣らしてからベランダのフネに移す予定。
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