一日、雨。その後…餌の量に気をつけている。やはり、こまめに与えられればそんなに多くの量は必要ないんだな。と、文字で書いても伝わらないので具体的な量を書くべきなんだが…例えば一回に与える冷凍ミジンコやランテミアの量を測って数字を羅列してみたところで…その数字からも具体的な量は伝わりにくいだろう。アバウトなところで…クリーン冷凍ミジンコなら一回に半分弱をガリッと冷凍包丁でカットして与えてる。ランテミアも一回分は冷凍ミジンコと同じくらいの量。回数は…多い時で一日五回。少ない時は…一日三回。少ない時に与えられなかったからといって一回分を倍にするとかは駄目。出来なかった餌やりは挽回出来ないということに。そろそろ…人工飼料も与えるべきかな。稚魚の数は変らず14匹。成長頭のゼブラ柄はいつのまにか抜かれた。ゼブラを抜いた一番デカい稚魚で…35mm.程あるんじゃないだろうか?前回の身体測定では掬わなかったので…次回、必ず測定してみよう。
タイプ別?に書いておくと…
- 柄が出てる&背中から尾にかけて黒い点がある稚魚は5〜6匹
- シルクが…3〜4匹
- 一部オレンジが…3〜4匹
- 普通鱗が1匹
こちらの動画は昨夜最後の食事タイムを撮ったもの。らんちゅうタイプの金魚でも稚魚の内は動きが早い。不思議に思うのは…第二水槽から移動した後、普通燐の稚魚は、いつも少し離れたところで餌を食べること。別の水槽に移した事でなんらかの意識が芽生えたのか?遠慮してるんだろうか?
追記。「餌の量に気をつけている。」というのは…孵化からここ迄、腹がパンパンもしくはコロコロ…要するに「これ以上喰えません!」といった状態になる迄餌を与えていたのだけど、現在はそこ迄与えずに常に腹八分目状態をキープするよう心がけている。そんな、意味合い。