どうやら…今年は終ったみたい。前回(2週間前頃)チャレンジしてみたものの…雄は追うのに卵が無い。今回(3~4日前から)は…もう追う気配すら無い。な、訳で…セパレーターを撤去し、雄雌同居飼育に戻した。今年、仔引き出来たのはラッキーだったって考え方もあるけど。まぁ…稚魚の育成にはかけられる限りの労力はかけたと思う。今年、残念に思ったことは…オレンジの個体が多く出たこと。頭の出そうな個体が出なかったこと。50匹から始まった稚魚育成も…来年以降に期待する意味で残したのは2匹のみ。他にシルク稚魚は観賞目的に残すことにした。オレンジの強い稚魚達は里子に出すことに。「難しい」という程、なにか分かった訳でも無いけど…もっと先になると思っていた体験を今年得られて嬉しい限り。息の長い楽しみとしてのんびり続けて行きたい。
2010/06/21
2010/06/17
江戸錦 10/6/17
先週土曜日の話。6/6に金魚屋に行った際、江戸錦の話をしたら…「来週入りますよ」って言われてたので6/10頃TELして確認。「深見養魚場の二歳が入ってます」とのことで…少し期待して再訪。普通というか並の魚と特選!と書かれた魚に分けられていた。ざっと見ると…柄で言うところの欲しい魚はいなかったものの…一匹上見で体型の良い魚が居た。プラケに掬い要所をチェック。頭…イィ!感じに思えた。他に眼についた魚を掬ってプラケに移し勝ち抜き戦?的に比較した後、じっくりチェックし直して購入決定。今回の産卵では浅葱や尾で期待出来そうな稚魚は(自分なりには)二匹だけ出たものの…どうにも足りないのは「頭」。江戸錦の定義ってよく分からないんだけど…「頭」に加えて「赤」の発色も良いと思った。さておき、来年以降の話になるけど…しっかり育成して京錦同士の交配に加えて江戸錦や東錦との交配にもチャレンジしたい。安易に雑種と呼ばれる金魚を作るのは(個人的に)選別の持つ意味を考えると出来ないのだけど…まぁ…一年近く先の話なのでゆっくり考えることに。基本的には足りない部分を補うという発想なんだけど…他の人はどうしてるんだろうか?
前のめっちゃってるんで…個体の特徴がいまいち撮りきれてないかなー。
パパッと撮影。もっときれいに写真を撮るのは魚が落ち着いてからですね。現在…収納ボックスにて養生中。今後は…東錦と合流させようかな。と。なんか…江戸錦と桜錦の中間っぽく見えないこともない…かな。
2010/06/14
2010 繁殖#1 6/14
産卵後104日目 孵化後101日目 雨 / 水温25℃/--℃ 中潮
無事、孵化後100日を過ぎた。現在、大きい方の稚魚チームは室内常温(ヒーターを17℃に設定)飼育。小さい方の稚魚は25℃設定のまま。ここまで、全く病気の気配も見せず無事に育ってくれた。孵化した稚魚は…およそ50匹。現在は10匹。しかし…京錦という種類の特徴を持ってるように思える魚は2匹のみ。なかなか、うまくいきません。まぁ…そんなに簡単じゃないのは分かってるけど。その後、親の雄雌を一緒にして仕掛けてみたけど…空振り。雄はガンガン追うんだけど…雌が卵持ってないのかなぁ…。今年は、もう遅いのかもしれないけど、様子をみて再チャレンジしてみたい。
小さい稚魚チーム。大小の稚魚を一緒に育成した時期が長かった為か…成長のスピードが緩やか。まぁ…ゼブラ稚魚2は結構大きくなって体のボリュームが出て来た。近い内に身体測定をしてみよう。餌は一日…3〜5回。冷凍赤虫メイン。
大きい稚魚チーム。最大で…10cmに届くんじゃないか?ってくらい大きくなった。元気一杯。だけど…普通燐以外は尾が短い。和金を彷彿とさせるような…頭の尖った魚が多い。そして…一様にオレンジ。餌は一日二回。人工飼料(おとひめ稚魚用)。
2010/06/07
東錦 10/6/6
昨日、都内の金魚屋を三軒廻る。
うち、二軒は隣接に近い位置関係だったので実質二ヶ所廻ったってところ。初めの二軒は…いまひとつ…遠く迄足を延ばしたのに残念。そんな流れで…もう一軒廻ってみることになったのだけど、行って正解だったかな。
じっくり時間をかけて…候補をプラケに掬う。向かって右上の個体もよかったのだけど最終的に向かって左上の個体に決定。
全長80mm.程。体長50mm.弱。
2010/06/05
江戸錦 10/6/5
玄関先の鉢に江戸錦を入れた。トリートメントをするというのは熱帯魚を飼い始めた頃からの常識というか新規導入とセットになってる習慣なので、江戸錦もトリートメントタンクで単独飼育していた。トリートメントに必要な期間というのは各々目安があると思うけど、僕の場合は「トリートメントしてる事を忘れてしまう程度」。今回は5/4導入なので…1ヶ月程になった。短くても…2週間程は放っとくかな。導入後…2〜3日から1週間弱以降は消化の良さそうな餌(冷凍餌や生き餌)から与えはじめて徐々に自分の飼育ペースに合わせて行く。
単独だからかな?大人しい印象を受ける。日の当たるのが…午前中の2〜3時間程だけなのでホテイ草が心配。
2010/06/03
2010 繁殖#1 5/31
産卵後90日目 孵化後87日目 晴 23.5℃/11.9℃ 水温25℃(S)/22℃(L) 中潮
アップが遅れたけどこの日は…3/4程換水。いつも通り換水間に身体測定。大きくなった5匹はこの前のエントリーで水槽を分けた件を記録した。今回は小さい方の5匹。
ゼブラ稚魚。全長で…70mm弱。体長で45mm強。尾が長い。
模様が複雑。今後に期待。
ゼブラ2。全長70mm弱。体長50mm程。こちらも尾が長く、きれいに開いている。
ゼブラ1よりも体高があり、なかなか迫力が出てきた。普通燐も。
オレンジ(小)。全長50mm程。体長40mm程。
この稚魚が一番小さい。
オレンジ(大)。全長60mm弱。体長40mm強。
形は良いかな。
シルク稚魚。全長50mm弱。体長40mm弱。
いわゆるシルクとかミルクランチュウって雰囲気。現時点で頭が出ているのはこの稚魚と…大きい方に1匹居るだけか…。オレンジ(小)よりも短いのだけど一番の丸手なので大きく見える。
とは言うものの…小さいよなぁ…。完全に差が開いてしまった。これは要するに大きい稚魚チームに見られる共通の特徴(オレンジが強い+体の造りがガッシリしてる+比較的尾が短い)を持つ方が優性でキャリコや体型の丸いものは劣性ってことなんだろうか?まぁ…大きい稚魚チームの方が泳ぐのも魚っぽくて力強いし餌喰いも太かったので…もっと早い時期に分ければよかったのかもしれない。あまり考えても仕方ないので「これはこれ」として教訓とすることに。現在、大きいチームの水温は徐々に下げて餌やりのペースも落とした=1日2〜3回(おとひめメイン)。小さいチームは水槽も広いまま&高水温キープ。餌も1日に4〜6回、冷凍赤虫を中心に与えている。今後どの時点で追いつくか?どんな変化があるか?楽しみではある。
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