2011/04/13

青丹乳baby.4/13 孵化!

午前中、玄関の水槽をチラッと眺めると…孵化してた。
ストレーナーの小さい穴にスポンジ巻くの忘れなくてよかった。
同時刻にはこんな卵が数個。
そして…午後、続々と。

目に見える卵が少なかったので…10匹も孵れば良いな。なぁんて思ってたのだけど午後の時点でザッと見20匹程。これは…明日迄に更に増えそうな予感。なんだかんだで嬉しいな。今日の水温は20℃程。孵化迄…だいたい1週間くらいかな。

今日以降、この水槽の稚魚達は「青丹乳baby.」というかなり大雑把なカテゴリ名をつけて「2011仔引」の項目とは別に記録することにした。

2011/04/11

2011 仔引(序) #6

京錦の♀を移した直後…もう1匹の♀も追われだした。こちらも急遽、別に産卵用の水槽を用意して移動した。
こちらは去年の仔引きでメインの重責を努めた実績ありの♀。今年はこの♀と東錦をかける予定。
こちら、去年は流れに乗り切れなかった♀。こちらには桜錦をかける予定だったのだけど思わしくなかったので…一番ハッスルしていたらんちゅうをかける予定。
どちらも、今週末、産卵藻をセットした後に♂を入れてみよう。

さて…しばらく前に玄関水槽に移した金魚達…
節電ということで照明を消している間に産んでました。気づいた時には相当数を食べちゃってた。う〜ん…ここでも後手に。仔引きの予定はなかったので…どうしたものかと考えたのだけど…数も少ないようなので孵してみることにした。ここでの♀は青文のみ。去年とったゼブラ1&2を除くと家には♀が3匹しか居ないことが判明した。現在迄に青文(♀)と丹頂(♂)シルクらんちゅう?(♂)は♂♀それぞれ別けておいた。

卵。今回は加温無し。産卵後…4日目?目が見える。う〜ん…やっぱり嬉しいな。

2011/04/04

2011 仔引(序) #5


(見えにくいけど卵の画像。)

震災、原発、重大な災害や事故が起きたのに加え個人的に忙しくなり更新していなかったけど何が起きても季節は進む。東京地方では震度5程だったのだけど家の水槽では少し水がこぼれた程度だった。外出していたので倒れてないか?割れてないか?非常に心配しつつ帰宅したのだけど…大丈夫だった。念の為、水位の高い水槽は水を少し抜き、小さなガラス水槽は魚が入って無かったこともあり水を全て抜いた。ここ迄の間、照明は落としていたのだけど、ろ過槽は停めてしまったらバクテリアを再生させる迄に時間がかかる為、そのままに。心苦しい気もしたし色々と考えたのだけれど…出来る限りの節電しか出来なかった。3グループに分けていた水槽も節電の為、グループ1とグループ3を合流させた。

そして…今朝、水槽を見ると京錦の♀を京錦の♂とらんちゅうが激しく追っていた。観察していると…どうやらグループ1に関しては東錦も含めて全て♂だったようで…京錦♀が合流したところで初めてそれを確認できた…しかも桜東♂は全く追尾に参加していない…う〜ん…難しい。前のグループのままでいたらどうなってたんだろう?産卵無しってことにもなり兼ねなかったのかな…なにしろ、危ないところだった。

京錦♀が、かなり激しく追われてポンプの裏に押し込まれたり大変なことになっていたので水槽から一旦出してやった。やはり♂♀で分けようか…う〜ん…結局、後手後手に廻ってる。ここから巻き返さないと。バケツに移してから腹を少し触ってみると、まだ硬い気がした。しかし…バケツをじっくり見ると底に卵が。

ここ迄のまとめ。冬眠はさせて無いのだけど、換水、餌やり開始後、約3週間程で繁殖行動が見られた。次の大潮でペアを組み直して仔引きにトライしてみようかというところ。

2011/03/08

2011 仔引(序) #4

グループ1。
東錦。

グループ1と3、予定通り日曜日(3/6)に半分程換水した。そして本日より餌を与え始めた。UV冷凍赤虫を解凍して1キューブ。少なめに与えたにも関わらず…テンションが一気に上がったようで水槽の前に立つ度、ぶわぁん!っと寄ってくるようになった。それもそうだよなー随分長い間絶食させていたし。まぁ…おつかれーってなところ。やはりバクバク餌を食べている姿を見るのは気持ち良いものだ。徐々に餌の量を増やしていってやりたい。現在、この2本の水槽は17℃設定で加温している。今になって…グループ分けに関してちょい迷っている事があるのだけど…まぁ…放っとこう。グループ2に関しては15℃に加温はしているものの餌は未だ与えてない。そろそろ換水&掃除しようかな。

2011/03/03

2011 仔引(序) #3


去年使った産卵藻を「きんらん」という商品名だと思い込んでいたのだけど…届いてみると全く違う物だった。水草に例えれば葉の部分の構造が全く異なる。しかも…硬いんですけど。それでいて…倍程の長さ。どうするかなぁ…これ半分に切って使っちゃまずいのかな?まぁ…これが一番の売れ筋だって聞いたしなぁ。

さて…先週の…2/25かな?一気に気温が上がった日、グループ1,3水槽の換水を実施。換水量は…2/3程。塩を適当量(二掴みずつ)投入。同時にヒーターを入れ15℃に設定し加温を始めた。赤虫も届いたのだけど、まだ餌は与えていない。今週の日曜には気温が上がりそうなので更に半分程換水をしてから少しずつ餌を与え始める予定。ここ迄、気がついた時(1〜2日に1回程)0.5℃位ずつヒーターの設定温度を上げてきている。

換水日の翌日以降、東京地方は気温がグッと下がった。まとまった雪も降った。ヒーターの加温については少し考えたのだけど…始めておいて良かった気がする。ゆっくりゆっくり、弄り過ぎずに。遅れてしまったら困るのだけど…今の所、♂♀共になんら兆候無し。

2011/02/24

2011 仔引(序) #2

昨年の産卵は3/1だった。昨年は冬の間もヒーターを入れていたし餌も与えていたので、今年の状況=「室内無加温(グループ2を除く)&餌切り」とは違うのではないだろうかと思ってのんびり構えていたのだけど…いよいよ暖かい日が続くようになってきた。

きんらんを引っ張りだすと同時に、今日、きんらんをもう一つと冷凍赤虫を5パック発注しておいた。明日には届く予定なので…グループ1と3は土日、二日間かけてゆっくりと水槽の水を全換水&水槽内を掃除し、来週半ば頃から通常飼育にゆっくり戻すつもり。グループ2だけは換水、餌やりの再開を少し遅らせて…なんとか時間差で三組の産卵を狙えないかと思っているのだけど…そう、うまくいくものなんだろうか?まぁ…何ごとも、やってみないと分からない。外の睡蓮鉢の金魚達は…まだまだ半分眠っているかのように見える。問題は玄関の丹頂、青文とシルクらんちゅうっぽい去年の仔だ。なんだか既に…ムラムラしているようにも見える。丹頂は♂、青文は♀なので…きっと産卵するんじゃないかと思うのだけど…どうしたものだろう?

二年目の今年は「とにかく後手にまわらないこと。」を念頭に観察を続けたい。しかし…無事ペアが出来てくれるだろうか?産卵に至るだろうか?ちょっと心配なのだけど…それが、又、楽しみなのかもしれない。色々と読んでみた限りでは…最低気温が10℃以上になってくる頃からが産卵時期みたいに感じたのだけど、室内水槽飼育なので気温が日中一気に上がった日にヒーター(最低設定温度15℃)で加温を始めた方がいいんだろうか?それも二つの水槽で別々にやってみようか?う〜ん…考えることが尽きない。

2011/01/22

2011 仔引(序)

今年の冬もヒーターで水温管理する予定だったのだけど…東京地方の最高気温が10℃を超える今日、グループ2,4が入った120cm水槽以外のヒーターの電源を切った。明日からは120cmを除き餌も切る予定。去年はヒーター入れっ放しで仔引きに成功(偶然)したので今年もそれに倣おうかと思っていた。まぁ…それでもよかったのだけど少しずつ色々な事を試しておきたい気持ちの方が強かったので室内無加温で今年は挑戦することに。
いやー。どうなるかなー。楽しみ。
味気ないので…画像を。